スタッフブログ

久留米市合川町H邸解体工事

佐賀県、福岡県の皆様こんにちわ

阿部商店です。

2024年1月10日

久留米市合川町H邸解体工事 作業工程を書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の現場は一カ月を予定しています。

下記の三棟の解体工事を解体していきます。

三棟は今現在使用されておらず。元はモナカの製造工場だったみたいです。

解体作業工程は、建物や構造物を解体するプロセスを指します。                                                                  

 

建物の中はこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一段階として建物の調査を行います。

広さと構造物の材質等を調査し解体計画を策定いたします。この計画には安全や環境への影響の評価等も

含まれます。

 阿部商店では、代表である阿部正広が調査いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この人物ですwwwww

見積や調査、契約は主に代表が行います。

このホームページの問い合わせはすべて代表に行きます。

ちょっとしたお困りごとや解体などどんなことでも

お気軽にお問い合わせください。

第二段階として、許可申請を行います。

解体作業には通常、地元の建設規制に基づく許可が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第三段階として安全対策です。

解体現場において安全が最優先事項です。作業員は適切な保護具を着用し、

周囲の安全を確保するため対策が講じられます。

阿部商店では、ヘルメット、手袋、安全帯等を従業員は着用しております。

また周囲、近隣住民の方々への安全の配慮として、足場や防音シートを

徹底し、周囲の方々への配慮を行っております。

 機械や道具が壊れても人間が故障するとすぐには治りません。

とにかく人の安全第一です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿部商店ヘルメットです。

従業員には全員無料で配布しております。人があっての仕事なので

最新の注意を払っています。

第四段階として、撤去作業です。ここで解体作業に入っていきます。

解体の際には建物や構造物を段階的に撤去します。

解体作業の撤去手順として、

まず、ガラス、窓を取り、ガラスを割って、アルミフレーム等に

分別していきます。

 次に瓦です。瓦をはいでいきます。建物を壊す際に上からの落下を防ぐため

の意味もありますが、瓦は分別しリサイクルして再生します。

 

 続いて重機で崩していきます。解体作業はどうしても機械だけではできません。

木造の住宅を崩すときに機械でつかむとどうしても細かいくずが出ます。

細かいくずなどは人間の手で崩す必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(建物、上物を壊している様子)

 木くずは、ある程度拾っておかないと土壌汚染になることもあります。

建物の上ものを取り終わるとその下の基礎を取っていきます。

基礎は基本的にコンクリートなので、リサイクルしてくれる業者へもっていきます。

 

(基礎をはぎ取る 画面右側のコンクリートガラをお詰めている様子。)

 

 第五段階として分別です。

解体の基本は分別と教わりました。

リサイクルできるものが多く、処理を適当にしてしまうと環境汚染、になりかねないので

最新の注意を払い分別しております。再利用可能な廃棄物は各材料によって、処理してくれる業者様に運んでいきます。

 

第六段階 現場清掃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(現場清掃 整地の様子)

現場を清掃し環境への影響を最小限に抑えます。

第七段階として、解体作業報告、

お客様や関係者に報告を行い作業終了です。

 

解体前の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解体後の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業経過 作業途中の様子。

 

 

スタッフブログの閲覧ありがとうございました。

見にくい部分があるかと思いますが、現場が終わるたびに更新していきますので、

今後ともよろしくお願いいたします。

でわでわ(@^^)/~~~